令和2年7月豪雨を受け
- 上天草.com
- 2020年7月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年7月21日
梅雨明けが迫ってきましたが、今年の梅雨は忘れられないものとなりました。

豪雨後の芦北町の車道
自然とともに生きる
令和2年7月3日からの大雨により、九州南部で甚大な被害が生じました。その後も日本全国で様々な被害をもたらしている今年の大雨。今回の大雨を受け改めて自然の怖さと準備の大切さを感じさせられました。今後も自然とともに生きていくために自分たちができることとは何なのか?考え、共有していかなければいけません。
私たちにできることとは
自然に関する災害は、今後いつ起きるかわかりません。復興できたらそれでいいという問題でもありません。いつ何どき起こるかわからない災害に対し、知識を身につけたり、情報を収集する方法を考えたり、家族との連絡系統や避難場所の確認など、様々な準備をしておく必要があるのではないかと思います。自然災害は想像を遥かに超えてきます。私たち自身、できる限りの準備をしておく必要があるのではないでしょうか?
▶︎どんな準備ができるのか…
・家族との連絡手段の確認
・避難経路、避難方法、避難場所の確認やシミュレーション
・防災バックの準備、確認
・情報収集の方法確認 etc…
他にもいろいろあると思いますが、実は準備とは特別に行うものではなく皆さんが知っていることを徹底することではないかと思います。考えていても実行できている人は少ない現状です。徹底するだけで救える命があるのであれば、やるだけだと感じます。
避難所を知り、活用する
災害時は様々な情報が流れますが、避難所の情報も必ず流れてきます。
「そこまでしなくても…」「避難所行くのは気が引ける…」なんて思っていて、実際に被災してしまっては元も子もありません。
「避難してたら…」「情報を掴めてれば…」なんてタラ・レバを唱えても遅いのです。
上天草市でも庁舎をはじめ大矢野総合体育館や松島総合センターなどの公共施設や学校体育施設が避難所として指定されています。ぜひこの機会にみなさんの自治体の避難場所を確認し、周囲の人と共有しておきましょう!
避難していて何もなかったのであれば、それが一番いいんじゃないかと思います。命があるからこそ未来を生きることができる。みなさんも再度考えてみませんか?
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